Blooming Eternity

2016,04,04
上手な断り方にこそ品性が表される

【上手な断り方にこそ品性が表される】

~言いにくいことこそ、きちんと伝える~

 

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人間関係で疲れてしまう人に多いのが

自分の気持ちとは相反する行動を

してしまう人。

ついつい、

みんなに合わせて自分の行動を決めてしまう。

それが当たり前になってしまうと

自分の本当の気持ちさえ

見えなくなってしまいます。

みんなといないと不安になるし、

みんなから離れたところで

自分がどうしたいかもわからないし

そもそもそんな一人になんて

なりたくないし…

でも、みんなと別れて一人になった途端に

肩の力が抜けて疲れがど~っと押し寄せる。

次こそ、なんとなくのお付き合いは

断ろ~

と言いながら同じことを繰り返してしまう

って方、いませんか~??

なんとなくなら、行かない方が賢明です。

人は、自分の気持ちが上向きでない時に

参加することで感じる感情を

イベントや人のせいにしがちなのです。

やっぱり、行かなきゃ良かった。

やっぱり、大したことなかったな。

これなら、家にいた方が良かったかも…

な~んてね。

でも、

結局、参加するのを決めたのも、

お誘いを断れなかったのも自分です。

私は、気が向いたイベントやお誘いにしか

今は、参加していません。

私自身も以前は、

どちらかというとイエスマンだったので

いろいろなところに顔を出していました 笑

正直、最後の方は疲れていました 苦笑

現在はと言うと、

気が向いたイベントや

本当に学びたいことや、心から楽しめる!!

って思えるお誘いにしか参加していません。

それでも、どうしても参加しなくてはいけない時は

『楽しむ』『ご縁をつなぐ』『一時間だけで帰る』

などあらかじめ自分でどう参加するかを

決めて参加します。

ですから、後悔したり、時間を無駄にした

と思ったりすることは無くなりました。

それから特に気をつけていることは

お誘いを断るときに

誘ってくださった方への自分の対応。

私だけでなく、ほとんどの人が断ることが

苦手だと思います。

相手に不快に思われないか。

二度と誘われないのではないか。

など、勝手に『断る』という自分の行為から

わかりもしない相手の受け取り方・

未来での起こってもいない出来事を

勝手に想像するからです。

だからこそ、

最低限に私が気持ちよく

お断りできるために

決めていること。

面識がある方のお誘いには

メールではなく電話で直接

お断りの一報を入れる。

メールは簡単ですし、相手の時間的都合も

考えなくていいという点では便利ですが、

【断るときこそ、丁寧に】

忙しい方からのお誘いであれば、

一度メールして電話していい時間を聞き

その時間に電話してお断りする。

お誘いを無視するなんてまずありません。

行くにしろ、行かないにしろ

必ずレスポンスをします。

そして、お断りする時こそ、

【迅速・丁寧に】

を心がけています。

迅速にお返事すれば、

相手の方も違う人をお誘いできるでしょうし、

丁寧に電話でお断りすれば誠意は伝わります。

いくら、通信環境が便利になったとはいえ

お断りするときは可能な限り丁寧に

自分の口から発する声で伝える。

そういった些細な気遣いが

やがて信頼へと繋がり、

あなたを表す品性となります。

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